社員が直接CMに

By | 2015年11月17日

CMに出演するのは、主に芸能事務所などに所属する俳優や女優が多いものです。また、CG映像を利用して見る例も多いですし、予算を抑えるために、1枚絵を移しておいて、ナレーションだけ付けるという手法もあるようです。
もう一つ、CMを安く作るためには、出演者のギャラを減らすというものがありますが、普通に頼むと嫌な顔をされてしまいますよね?
そこで意外な盲点を付いてみましょう。誰かがCMに俳優代わりになれば良いのですから、社員が自らCMに出てしまうのです。

普段テレビを見ている時にも、その会社の社員が直接CMに出ている事が多いです。分かりやすいところだと、イナバ物置のCMでは、自社製品である物置の上に乗っているものがありますよね?
この方法の利点は、何だか無機的になりがちなテレビコマーシャルに人の血が通ったものになるという点です。特にサービス業では、人の顔が見えると安心できますし、技術力を有する会社でも、はっきりとその人の顔が見えると、何だか信頼できてしまう気がしますよね。

確かに、専門の俳優や女優を依頼するよりも、クオリティは下がるかもしれません。演技力の無さはコマーシャルのクオリティの下がる原因です。でも、それを補って余りある、親しみやすさというものがありますよね。

更に費用を抑えたいのであれば、テレビコマーシャルのスポット枠というものを活用するのも1つの集団です。テレビコマーシャルは通常高額な費用が掛かりますが、それなら安く抑えられるでしょう。