馴染み深いテレビコマーシャル

By | 2015年2月25日

馴染み深いテレビコマーシャル

皆さんにとって、馴染み深いテレビコマーシャルはありますか? テレビが世に出て以来、数え切れないほどのテレビコマーシャルが作られるようになりましたが、何年経っても放送され続けるテレビコマーシャルがあります。何年も放送されると、頭の中で簡単にそのテレビコマーシャルを思い浮かべることができるのではないでしょうか?

地上デジタル移行後も

テレビ放送は、2011年以降完全に地上デジタルに移行されましたが、馴染み深いテレビコマーシャルの中で、移行後も画面比率をアップコンバートして放送し続けていました。2015年からは左右端を映像加工した状態で放送し続けています。これだけ長く同じテレビコマーシャルが放送され続けるというのは珍しいですよね。

テレビ広告・テレビPRの注意点

テレビ広告・テレビPRを視聴者の皆さんに見せるにあたり、その内容が一般公開にふさわしいかどうか、よく考慮する必要があります。例えば、過去にホラーゲームのテレビCMがお茶の間に流れたことがありました。それを見た視聴者からは、「子供が怖がってしまった! どうしてくれるんだ!!」と激怒のクレームが寄せられてしまい、やむなくそのテレビCMは中止されました。例え、テレビCM側にそのような意図が無かったとは言え、“意図していなかったから視聴者の配慮はしなくていい”というわけではありません。テレビCMと言うのは視聴者のためのテレビCMですから、視聴者が楽しく見れるテレビCMを心掛けた方が一番いいのです。